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哀愁の灯火

洋楽の和訳 日々の気付き

「Life on a chain」By Pete Yorn(ピート・ヨーン) 和訳

今日はまたピート・ヨーンの曲を和訳をしたいと思います。

この曲は彼のファーストアルバムの一番最初に収録されているものですが、公式からは和訳されてません。

タイトルの「Life on a chain」とは ”鎖に繋がれた人生”といった感じです。

因みに僕はこの曲を機に本格的に英語が好きになり和訳を始めたので、僕にとってかなり思い入れのある一曲だったりします。

ミュージックビデオ
http://youtu.be/_XwOeJW_9HU
f:id:Ryos-sabo:20150801121305j:plain


ーーーOriginal lyricsーーー

I live on a chain,
and you share the same last name.

As a joke, I.sent a bottle of whiskey.

As you choked, I knew it made you feel dirty.

And I was waiting over here for life to begin.

I was looking for the new thing,

and you were THE sunshine heading my front-line, I was alone.

You were just around the corner from me.


Time alone is good,
I spend my days in the city.

Dirty neighborhood, you know you'll never convince me,

so I sold the town away, I couldn't wait to forget you.

I was killed in half a day, I hadn't time to regret you…

and I was waiting over here for life to begin.

I was looking for the new thing.

And you were the sunshine heading my front-line,

you were just around the corner from me.


I'm still on the chain,
and you share the same last name.

As a joke, I sent a bottle of whiskey.

As you choked, you said it made you feel dirty…

Waiting over here for life to begin,

I was looking for the new thing.

And you were the sunshine heading my front-line.

You were just around the corner from me…

You were just around the corner from me…


ーーー和訳版ーーー

僕は鎖に繋がれて、
君は、僕と同じ苗字を名乗る。

冗談のつもりで、
君にウィスキーを送った。

君は苦しみだしたから、
上手くいったんだと思ったよ。

僕はこの場所で、
新たな人生を求めてた。

新しい物を探してたんだ。

そして君は僕の前で輝く太陽だった。

僕は独りで、
君は隣にはいなかった。


一人の時間は良い物で、
街での日々は退屈しない。

汚い隣人よ、君は僕に何を言おうが、
無駄だと分かってるはずだ。

僕は町を売り払い、
早く君を忘れたくて堪らなかった。

僕は1日も経たないうちに、
君のいない辛さに耐えられなくなったよ。

君を恨んでる時間なんてなかった。

僕はこの場所で、
新たな人生を求めてた。

新しい物を探してたんだ。

君は僕の前で輝く太陽だった。

僕は独りで、
君は隣にはいなかった。


僕はまだ、鎖に繋がれて、
君は同じ苗字を名乗った。

冗談のつもりで、
君にウィスキーを送った。

君は苦しみながら、
気持ちが悪くなったと言ってきた。

この場所で始まりの命を求めながら、
僕は新しい物を探してた。

君は僕の前で輝く太陽だった。

僕は独りで、
君は隣にはいなかった。

君は僕の前で輝く太陽だった。

僕は独りで、
君は僕の隣にはいなかった。